DIAVEL AMG SE、世界初公開


9月13日に報道関係者向けのプレスデイを迎えた第64回フランクフルト国際モーターショーにて、DIAVEL AMGスペシャルエディション(DIAVEL AMG SE)が初公開されました。2010年より開始されたDUCATIとAMGのパートナーシップに基づいた、初めての市販モデルとして市場に導入されるDIAVEL AMG SEでは、DUCATIとAMGの特徴的なデザインアイコンが融合されています。

DIAVEL CARBONをベースにAMGの特徴とも言える5ツインスポーク鍛造ホイールや、アルミニウムフィン付きのカーボン製サイドラジエーターグリル、AMGメタルプレートとボーダーパイピングが施されたアルカンターラ製スポーツシート、そして、AMGを象徴するデュアルツイン・クローム・エグゾーストエンドにインスパイアされたレース専用のスポーツエグゾーストマフラーシステムなど、スペシャルな装備を搭載。
カラーリングには、同じくAMGの特徴である、「ダイヤモンド・ホワイト・ブライト」カラーとマットカーボンの2トーンカラーを採用。DUCATIの特徴であるトレリスフレームも「ダイヤモンド・ホワイト・ブライト」カラーにペイントされます。
フューエルタンクには、スペシャルエディションを表すシリアルナンバー入りのオーナメント。そして、細部に至るまで徹底的にパフォーマンスが追求されたDIAVEL AMG SEを表す一品として、タイミングベルトキャップにはデスモドロミックをハンドワークで調整した事を表す、エンジン担当メカニックのサイン入りの特別なキャップを装備しています。

DIAVEL AMG SEの日本への導入時期、ご注文方法等の詳細は後日正式発表予定となっています。



マルゾッキ製50mmフロントフォーク

DIAVEL、及びDIAVEL CARBONには、50mmチューブを採用したマルゾッキ社製のフルアジャスタブル倒立フォークが採用されています。リバウンドダンピングの調整は手元のダイヤルにより操作が可能。また、コンプレッション、スプリングプリロードの調整も容易です。

DIAVEL CARBONのフォークには、摩擦抵抗を低減する為に、DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コートが施されたブラックインナーチューブが採用されており、性能と迫力あるルックスを両立しています。トリプルクランプのマウントはアッパー側に鍛造アルミニウム製のものを採用。テーパー構造のアルミニウム製ハンドルバーには、ラバーマウントを介してハンドルバーライザーが装着されています。また、フロントフォークに装着されるフェンダーもDIAVEL CARBONではカーボン製となっています。

アグレッシブな外観にも関わらず、ロックトゥロックで70°の切れ角を持つため、足付き性の良さや軽量な車重と合わせて軽快な取り回しが可能となっています。

Diavel line アパレル

Diavelには、Diavelの世界観を表現した純正のDiavel lineコレクションアパレルが用意されています。

レザーやファブリックのライディングジャケット、純正ヘルメットだけでなく、

バイクに乗っていない時にもDiavelを感じられるTシャツやスウェットなど数多くのアパレルを取り揃えています。

詳しくはwww.ducati.co.jp内のアパレルページをご覧ください。

 

 

 

 

http://www.ducati.co.jp/apparel/index.do

DIAVELアクセサリー

ドゥカティパフォーマンス製アクセサリーを装着した状態のDIAVELをご紹介します。

現時点でDIAVELには約30点の専用アクセサリーが用意されていますが、今回ご紹介する写真のモデルに装着されているのはツーリング用の定番アクセサリー3点です。

 

まず、バイクのスタイリングにフィットしながら確かな風防効果を発揮するTouringウインドシールドキット(41,748円)。DIAVELにはこの他にも車体の流線型のラインと一体化したスタイリッシュなデザインのRoadsterウインドシールドキットも用意されています。

 

1泊2日程度のツーリングに最適なリアバッグ(36,288円)。最大で18Lの容量のバッグと小物を入れるのに便利なサイドバッグのセットになっています。また、リアトップバッグのみの取り外しも可能な設計です。コンプレッションストラップがサイドに設けられているので、荷物がバッグの中で転がらないようにバッグを圧縮する事も出来ます。

 

そして、ディアベルの存在感と細部へのこだわりを際立たせるロードスターレザーシート(36,288円)です。耐候性に優れた加工を施した本革を使用しています。イタリア本国仕様の標準シートと同じシート高となるため、日本仕様に標準装備のローライドシート(対本国仕様:-20mm)では着座位置が低すぎるとお感じの長身のライダーには特にお勧めです。

その他、ディアベルのアクセサリー類をバーチャルに装着してカスタマイズすることができるツールもウェブサイトに用意されていますので、是非お試しください。

http://bit.ly/k6EWzX

 

Diavel専用純正アクセサリーリスト

http://bit.ly/mek6Lq

 

 

DIAVEL発売中!

先日、国内の配車が開始されましたDIAVELですが、お陰様でイタリアから日本に到着した初便の全台数は瞬く間に日本全国に出荷されました。

(写真は出荷直前の状態です。)

なお、Diavelの最新の納期詳細につきましては、ご注文頂きましたドゥカティネットワーク店にお問い合わせください。

さあ、そろそろ街中でもDIAVELの実車を見かけることでしょう。その時は、その一瞬の魔力で、五感のすべてを魅了されるに違いありません!

トレリスフレーム

L型2気筒エンジンと共にドゥカティの象徴と言えるスチール鋼管パイプによるトレリスフレームをDIAVELも採用しています。一目でドゥカティと解るこのトレリスフレームは、他のドゥカティモデル同様にALS450チューブを採用し、マイクロフュージョン溶接によってトラスパターンに組まれています。L型2気筒エンジンをシャシーの一部として活用する構造で超軽量を実現しながら、素晴らしい剛性を発揮します。ドゥカティコルセのレースエンジニアリングによって育てられた伝統のトレリスフレーム。DIAVELもその伝統を受け継いでいます。

ディアベルギャラリー Part.4

DIAVEL CARBONのスタイリングを望遠レンズで捉えたフォトギャラリーです。どうぞご堪能ください。

Diavelデビューフェア開催

今週末6/4-5日に、いよいよDIAVELのデビューフェアが開催されます。このフェアの機会に、ぜひDIAVELの核心に触れてみてください。あなたもきっと魅了されるはずです。ドゥカティスタッフ一同、心よりお待ちしております。

詳しいフェアの内容はこちらのページをご覧ください。

http://www.ducati.co.jp/diavel_debut_fair.do

 

マット仕上げのカーボンファイバー

DIAVEL CARBONに装備される軽量なカーボンファイバー製のタンクパネルやシングルシートカバー、フロントフェンダーには、一般的な艶ありのクリア塗装ではなく、マット仕上げの仕様となっています。今までにない迫力を醸し出すDIAVEL CARBONの秘密は、カーボンファイバーパーツにも隠されています。実車をご覧の際はカーボンファイバーに注目してください。

DIAVEL TVCM

イタリア本国のオフィシャルYouTubeチャンネルにてDIAVELのTVCMが公開されています。DIAVELの魅力を堪能出来る60秒CMを是非ご覧ください。

CMのメイキング画像をクリックするとYouTubeをご覧頂けます。

DIAVEL TVCMを見る